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ブランパン フィフティ ファゾムス オートマティック ブラックセラミック Ref.5015-12B30-B52A — “ブラック・モノリス”が放つ、深海の静謐

ブランパン フィフティ ファゾムス オートマティック ブラックセラミック Ref.5015-12B30-B52A — “ブラック・モノリス”が放つ、深海の静謐

「フィフティ ファゾムス=ステンレス+ブルー?」——その認識を刷新するのが、2025年に登場した「フィフティ ファゾムス オートマティック ブラックセラミック」(Ref.5015-12B30-B52A)です。

1953年、フランス海軍特殊部隊“ヌテュノ”のために開発された世界初のモダン・ダイバーズウォッチは、フルブラックセラミック製ケースとベゼル、マットブラックダイヤルを採用し、“ステルス感”と“プロフェッショナル信頼性”を極限まで追求しています。

果たして、なぜこの一本が“ダイバーズウォッチの原点にして頂点”と再評価されているのか?公式情報をもとに、スーパーコピー代引き徹底解説します。

■ フィフティ ファゾムスとは?——「ダイバーズウォッチの父」

「50ファゾムス」(約91.45メートル)という名は、当時の潜水限界深度に由来します。
1953年、ブランパンCEOのジャン・ジャック・フィッシュ氏と元海軍将校ロベール・“ボブ”・マルビエ氏が共同開発し、以下の画期的機能を世界で初めて実装しました:

片方向回転ベゼル(潜水時間計測)
高視認性夜光インデックス
二重Oリングによる高密封性
自動巻きムーブメント(手巻き不要)

💡 注目ポイント:
「ロレックス サブマリーナ(1954年)

■ 新作 Ref.5015-12B30-B52A の革新点

① 素材:フルブラックセラミックがもたらす究極の耐久性
ケース・ベゼル:一体成形ブラックセラミック
耐傷性:ステンレスの10倍以上
耐退色性:紫外線・塩水でも変色なし
軽量性:金属より約30%軽い
ベゼル目盛り:LiquidMetal™ 技術で数字を一体成形(剥がれなし)

② デザイン:ブラック・オン・ブラックの統一美
ダイヤル:マットブラック(縦ストライプ仕上げ)→ 深海のような質感
インデックス・針:ポリッシュ仕上げ(夜光塗料 Super-LumiNova® 搭載)
ケースサイズ:45mm径 × 15.5mm厚(防水300m)

📌 注目点:
「フルセラミックながら、ブランパン特有の“丸みのあるフォルム”を維持——大型でも着け心地に配慮」

③ ストラップ:汎用性と快適性を両立
標準装着:ブラックラバーストラップ(NATOタイプ対応)
交換可能:22mm幅の汎用ストラップに対応
バックル:チタン製(軽量+耐腐食)

■ 機械的性能:5日間巻きの自社ムーブメント Cal.1315

見た目だけでなく、中身も本格派。完全自社開発自動巻き Cal.1315 を搭載し、5日間(120時間)

主なスペック:
振動数:28,800 vph(4Hz)
動力貯蔵:120時間
精度:日差-2/+4秒(自社基準)
技術的特徴:
シリコン製ヒゲゼンマイ → 耐磁性向上
裏蓋:ソリッドチタン(海洋生物エンブレム+シリアル刻印)
装飾:円周彫り+青焼きネジ+22金ローター

💡 魅力:
「250万円台で“フルブラックセラミック+5日巻き+300m防水+自社ムーブメント”は、他ブランドにない価値」

■ 誰におすすめか?——3つのユーザー像

このフィフティ ファゾムス 5015-12B30-B52A は、以下の3タイプに特に強くおすすめできます。

「サブマリーナやシーマスターではなく、“ダイバーズウォッチの原点”を所有したい」と考えるホロロジー愛好家
「実際のダイビングにも使える信頼性と、日常でも映える“被らない高級ダイバー”を探している」実用派
「ブラック×ブラックのミニマルかつ力強いデザインが好きで、“存在感のある一本”を求めている」方

■ 価格と入手方法(2025年3月現在)

国内公価:2,530,000円(税込)
実勢価格:240~250万円前後(百貨店ポイント還元含む)
入手先:
ブランパン公式ブティック(銀座)
専門正規ディーラー(GINZA TANAKA、Watches of Switzerland)
公式オンラインストア(Blancpain公式サイト)

⚠️ 注意:
「フルブラックセラミック仕様は生産数が限定されており、早期完売の可能性があります。事前予約が推奨されます」

■ まとめ:深海から生まれた、 timeless な信頼

ブランパン フィフティ ファゾムス オートマティック ブラックセラミック Ref.5015-12B30-B52A は、
“機能は武器、美は静寂”——
そんな2025年の真のプロフェッショナル・ダイバーズ・ウォッチです。

パネライ ルミノール ドゥエ ゴールドテック™ Ref.PAM01453 — “イタリアの情熱”が生んだ、唯一無二のゴールドウォッチ

パネライ ルミノール ドゥエ ゴールドテック™ Ref.PAM01453 — “イタリアの情熱”が生んだ、唯一無二のゴールドウォッチ

「パネライ=大型ダイバー?」——その固定観念を覆すのが、2025年に登場した「ルミノール ドゥエ ゴールドテック™」(Ref.PAM01453)です。

1860年フィレンツェで創業し、イタリア海軍の公式サプライヤーとして歴史を築いたパネライが送り出すこの一本は、42mmという絶妙なサイズに、ブランド独自のローズゴールド合金「ゴールドテック™」を採用し、“軍用のDNA”と“ラグジュアリー”を完璧に融合させています。

果たして、なぜこのモデルが“パネライ史上最も洗練されたドレス・スポーツウォッチ”と称されるのか?公式情報をもとに、徹底解説します。

パネライスーパーコピールミノール ドゥエとは?——「原点回帰の美学」

「Luminor Due」(ルミノール ドゥエ)は、2016年に登場した“薄型化されたルミノール”として知られます。

“Due”の意味:イタリア語で「2」→ 「2つの顔を持つ」= スポーティさとエレガンスの両立
コアコンセプト:
厚さを従来のルミノール(約16mm)から約10.8mmに削減
スーツの袖口にも自然に収まる着け心地
軍用由来のデザインコード(クッションケース・大きな数字・夜光)を維持

💡 注目ポイント:
「ルミノール ドゥエは、“パネライらしさを残しつつ、日常使いを可能にした革命的シリーズ”」

■ 新作 Ref.PAM01453 の革新点

① 素材:独自開発「ゴールドテック™」が放つ深み
ケース素材:ゴールドテック™(パネライ独自のローズゴールド合金)
銅・プラチナ・微量のゲルマニウムを配合
通常のローズゴールドより耐退色性・硬度に優れる
色調は深みのある赤みがかったゴールド(経年変化が美しい)
ケースサイズ:42mm径 × 10.8mm厚(防水3気圧)

② デザイン:アイボリー×ゴールドの上品なコントラスト
ダイヤル:アイボリー(縦ストライプ仕上げ+アラビア数字)
インデックス・針:ブラウン夜光(Super-LumiNova®、ヴィンテージ風)
ベゼル:固定式(無目盛り、鏡面仕上げ)
クラウンガード:ゴールドテック™製(ブランドの象徴的デザイン)

📌 注目点:
「42mmはパネライとしては小ぶりだが、存在感は抜群——“被らない高級ゴールドウォッチ”として注目」

③ ストラップ:イタリア製の質感
標準装着:ブラウンカーフストラップ(手縫い、内側:ヌバック)
バックル:ゴールドテック™製(OPロゴ刻印)

■ 機械的性能:完全自社手巻き Cal.P.6000

見た目はラグジュアリー、中身は純粋なホロロジー。完全自社開発手巻き Cal.P.6000 を搭載。

主なスペック:
振動数:21,600 vph(3Hz)
動力貯蔵:72時間(3日間!)
精度:日差-2/+4秒(自社基準)
技術的特徴:
小型ながら高トルク設計
裏蓋:ソリッド(OPロゴ+シリアル刻印)
装飾:円周彫り+青焼きネジ

💡 魅力:
「500万円台で“完全自社手巻き+独自ゴールド合金+42mm+3日巻き”は、他ブランドに絶対にない価値」

■ 誰におすすめか?——3つのユーザー像

この PAM01453 は、以下の3タイプに特に強くおすすめできます。

「ロレックスやAPのゴールドモデルではなく、“被らないイタリア製ラグジュアリーウォッチ”を探している」方
「パネライの世界に入門したいが、大型モデルは苦手」と考える実用派
「結婚記念日や還暦祝いとして、“個性的かつ上質な贈り物”を贈りたい」方

■ 価格と入手方法(2025年3月現在)

国内公価:5,500,000円(税込)
実勢価格:520~540万円前後(百貨店ポイント還元含む)
入手先:
パネライ ブティック(銀座、大阪)
専門正規ディーラー(GINZA TANAKA、Watches of Switzerland)
公式オンラインストア(Panerai公式サイト)

⚠️ 注意:
「ゴールドテック™モデルは生産数が限定されており、早期完売の可能性があります。事前予約が推奨されます」

■ まとめ:軍用の魂、ラグジュアリーの衣

パネライ ルミノール ドゥエ ゴールドテック™ Ref.PAM01453 は、
“イタリア海軍の遺伝子”を、現代のラグジュアリーで再解釈した一本です。

それは、
**力強さの中に洗練を、
伝統の中に革新を**。

2025年、この時計は“個性と品格”を求める者の手首で、静かに輝き続けます。

ヴァンクリーフ&アーペル レディ アラウネス ミニッツリピーター Ref.VCARA5BB000 — 時を奏でる、宝石の詩

ヴァンクリーフ&アーペル レディ アラウネス ミニッツリピーター Ref.VCARA5BB000 — 時を奏でる、宝石の詩

「高級時計=男性向けの機械芸術?」——その常識を優雅に覆すのが、2025年に登場した「レディ アラウネス ミニッツリピーター」(Ref.VCARA5BB000)です。

1906年パリ・ヴァンドーム広場に創業したメゾン・ヴァンクリーフ&アーペルが送り出すこの一本は、38mmの18Kホワイトゴールドケースにオイスター・マザー・オブ・パール(白蝶真珠層)ダイヤルを配し、音で時間を告げる究極の複雑機構「ミニッツリピーター」を内蔵。これは単なる時計ではなく、手首に巻く“可動するジュエリー” です。

果たして、なぜこのモデルが“現代のハイ・ホロロジーの頂点”と称されるのか?公式情報をもとに、徹底解説します。

■ レディ アラウネスとは?——「時間に物語を宿す」

「Lady Arpels」コレクションは、ヴァンクリーフ&アーペルスーパーコピー時計が2000年代後半から本格展開した女性向け高級時計ラインで、その核となる哲学は:

「“Poetic Complications®”——詩的複雑機構」

特徴:
機械的複雑性よりも、“時間の美しさ”を表現
ダイヤルはすべて職人によるハンドクラフト(母貝・エナメル・宝石細工)
機能は“驚き”や“癒し”を目的に設計(例:跳ねる妖精、花が開く、星が流れる)

💡 注目ポイント:
「ミニッツリピーターは通常、男性向けの複雑時計だが、ヴァンクリーフはそれを“夜の静けさに響くベルの調べ”として再解釈」

■ 新作 Ref.VCARA5BB000 の特徴

① デザイン:母貝が放つ月光のような輝き
ダイヤル:白蝶真珠層(オイスター・マザー・オブ・パール)→ 光の角度で虹彩変化
装飾:12時位置に18Kホワイトゴールド製の月と星のモチーフ
ケース素材:18Kホワイトゴールド
サイズ:38mm径 × 9.8mm厚(防水3気圧)

📌 注目点:
「38mmは女性の手首に理想的なバランス——主張せず、しかし存在感がある」

② 芸術的仕上げ:ジュエリーメゾンならではの細部
ベゼル:ダイヤモンド44石(約0.75カラット、ブリリアントカット)
裏蓋:サファイアクリスタル(ムーブメント可視化)
ストラップ:ブラックアリゲーターストラップ(内側:シルクライニング)

■ 機械的性能:詩を奏でる自社ミニッツリピーター

最大の魅力は、完全自社開発の手巻きミニッツリピーター Cal.2155 MRL の搭載です。

ミニッツリピーターとは?
→ 時間と分を音で知らせる機構(例:3時14分=「ドン・ドン・ドン(3時)…チン・チン・チン・チン(14分)」)
主なスペック:
振動数:18,000 vph(2.5Hz)
動力貯蔵:48時間
音質調整:専門“音調師”が個別にチューニング
技術的特徴:
2つのゴング(低音:時、高音:分)
特殊合金ハンマー(澄んだ音色を実現)
裏蓋:サファイアで日内瓦仕上げ+青焼きネジ可視化

💡 魅力:
「3000万円台で“完全自社ミニッツリピーター+母貝ダイヤル+ダイヤモンドベゼル+Poetic Complications®”は、世界でも極めて稀有」

■ 誰におすすめか?——3つのユーザー像

この VCARA5BB000 は、以下の3タイプに特に強くおすすめできます。

「単なるステータスではなく、“心を揺さぶる時計”を所有したい」と願うハイクラスコレクター
「結婚記念日や還暦祝いとして、“一生に一度の贈り物”を贈りたい」方
「ヴァンクリーフの世界観——“時間に詩を宿す”ことに共感する」感性派

■ 価格と入手方法(2025年3月現在)

国内公価:約32,000,000円(税込、参考価格)
入手条件:
正規ブティックでの個別コンサルテーション必須
製作受注制(納期:6~12ヶ月)
入手先:
ヴァンクリーフ&アーペル ブティック(銀座、大阪、福岡)
公式オンライン予約(Van Cleef & Arpels公式サイト)

⚠️ 注意:
「このモデルは完全受注生産であり、在庫販売は行いません。事前相談と信頼関係構築が不可欠です」

■ まとめ:時間は、音となり、光となる

ヴァンクリーフ&アーペル レディ アラウネス ミニッツリピーター Ref.VCARA5BB000 は、
“時計を超えた、可動する芸術品” です。

モンブラン 1858 エイト・サウザンド メーター —— “真空封入技術”で極限環境を制する、登山家のための信頼の相棒

モンブラン 1858 エイト・サウザンド メーター —— “真空封入技術”で極限環境を制する、登山家のための信頼の相棒
標高8,000メートル——
そこは「死のゾーン(Death Zone)」と呼ばれる、
酸素濃度が海面の3分の1以下、気温は−40℃を下回る、
人間の生命が限界を迎える領域だ。
そんな極限環境下で、確実に時を刻み続ける——
モンブランスーパーコピー時計が2025年に発表した1858 エイト・サウザンド メーター(Ref. 130983)は、
単なるアウトドアウォッチではなく、命を預ける“信頼の道具”として設計された。
今回は、その真空封入技術、氷河を模した表盤、山岳精神の象徴を徹底解剖する。
■ 革新的技術:真空封入(Oxygen-Free)—— 標高差による“曇り”を完全排除
通常の機械式時計は、気圧の急激な変化(例:平地から高山へ)により、
ケース内部の湿気が結露し、ダイヤルが曇るという問題がある。
モンブランは、組み立て工程でケース内を完全に脱気・真空封入することで、
内部の酸素・水分をほぼゼロに
標高差による曇りを完全防止
部品の酸化を抑制し、長期的な精度・寿命を向上
💬 「これは、“登山用”ではなく、“生存用”の技術だ」
この技術は、1858コレクションのみに採用されており、
アウトドア愛好家へのブランドの本気度を示している。
■ 表盤:氷河の深淵を再現した“グラッテ・ボワゼ”工芸
カラー:深灰色(Deep Grey)
技法:グラッテ・ボワゼ(Gratté Boisé)—— 古代フランスの木彫り技法を応用
工程:20回以上の手作業で、氷河の亀裂・層・質感を再現
💡 注目ポイント:
この工芸は、普通の時計の10倍以上の製作時間を要する。
一本一本、職人の手によって“唯一無二の氷河”が生まれる。
▶ 機能性デザイン
3時位置:30分カウンター(レコード紋仕上げ)
9時位置:60秒カウンター(同上)
秒針先端・一部インデックス:オレンジ色で視認性を強調
全体にSuper-LumiNova®夜光(ブルー発光)—— 暗所でも確実に読める
■ 耐久性:登山仕様の実用設計
表格
項目仕様
ケース素材ステンレススティール(耐衝撃・耐摩耗)
ケース径42mm(厚み12.8mm)—— 日常でも違和感なし
ベゼルセラミック製、方位指示付き(簡易コンパス機能)
風防ドーム型サファイアクリスタル+両面ARコーティング(反射防止)
防水100m(日常使用+軽いアウトドアに十分)
💬 「12.8mmの厚みは、専門装備や袖口にも引っかかりにくい絶妙なバランス」
■ 心臓部:MB 25.13 自動巻きムーブメント —— 500時間テスト済みの信頼性
振動数:28,800bph(4Hz)
動力:48時間
精度:日差−10~+10秒以内(ブランド独自基準)
認証:モンブラン ラボラトリー 500時間品質テスト(Lab 500 Test)
裏蓋には、「Spirit of Exploration」(探検の精神)を象徴する
氷山・登山杖・方位磁針のエングレービングが施され、
14座の8,000m峰への敬意を表している。
■ 編集部コメント:これは“冒険の記録”ではなく、“冒険そのもの”だ
多くのブランドが“アウトドア風”を謳う中、
モンブランは、本当に山に行く人のために時計を作った。
真空封入:極限環境での信頼性
グラッテ・ボワゼ:自然への畏敬
方位ベゼル:実用性への配慮

新社会人におすすめの“30万円台”逸品3選——ユニオン・オリス・ボーム&メルシエが贈る、個性と信頼のバランス

「就職が決まった。次は、大人としての第一歩をどう刻むか」——
そんな新社会人の手首に求められるのは、
“派手すぎず、安っぽくなく、でも誰とも被らない” 一本だ。
今回は、30万円台という現実的な予算で手に入る、
ドイツ・スイスの3スーパーコピーブランドが贈る“本格派”3本を厳選。
それぞれが異なる哲学で、プロフェッショナルとしての品格を演出する。
■ 1. ユニオン グラスヒュッテ ノラミンス D016.407.16.030.08 —— ドイツの精密美が放つ“控えめな存在感”
▶ 限定500本の“古董車レーサー”へのオマージュ
このモデルは、2025年ドイツ古董車ラリー(German Historic Motor Rally)とのコラボレーションによる限定500本の特別仕様。
ケース径:40mm(厚み10.4mm)
素材:316Lステンレススティール
ダイヤル:マットシルバー+ホイールデザイン模様(インスピレーション元は1950年代のレーシングカー)
針:柳葉型(Willow Leaf)+白黒二色塗装
夜光:Super-LumiNova®(全針・インデックス・日付窓)
💬 「自動車ファンでなくても、この洗練されたデザインに惹かれるはず」
▶ 心臓部:自社開発 UNG-07.S1 ムーブメント
60時間パワーリザーブ
停秒装置(秒針停止機能)
双T避震器(Double T Shock Absorber)
100m防水(日常使用に十分)
参考価格:約21万6千円(中国公定価格 ¥21,600 → 日本円換算)
■ 2. オリス ビッグクラウン ポインター・カレンダー 01 754 7798 4069-07 8 20 06 —— スポーティーな黄盤が放つ“若々しい活力”
▶ 1938年の伝説を現代に蘇らせた“黄盤の冒険者”
オリスのアイコン「ビッグクラウン」シリーズは、1938年にパイロット向けに誕生。
この2025年モデルは、明るいイエローのダイヤルが特徴で、
日常でも気分を上げてくれる“陽気な相棒”だ。
ケース径:40mm(厚み12mm)
ベゼル:アーチドサファイアクリスタル(ドーム型)
日付表示:外周の軌道式(トラック式)+黄色の矢印針で指示
ストラップ:H字型ステンレスブレスレット(モダンかつ快適)
💬 「スーツの下から覗く黄色の針が、静かに“前向きな意思”を主張する」
▶ ムーブメント:Oris 754(Sellita SW200ベース)
41時間パワーリザーブ
赤色ローター(ブランドアイデンティティ)
振動数:28,800bph(4Hz)
夜光:広範囲にSuper-LumiNova®(暗所でも高視認性)
参考価格:約16万2千円(中国公定価格 ¥16,200 → 日本円換算)
■ 3. ボーム&メルシエ クリントン MOA10771 —— 青盤の十字が放つ“洗練された成熟感”
▶ 正装シーンで差をつける“大人の静けさ”
もし、初日の会議で“落ち着いた印象”を与えたいなら、この一本が最適。
中央に十字マーク(Crosshair)が入ったブルーダイヤルは、
クラシックでありながら現代的なバランスを実現している。
ケース径:39mm(厚み11.22mm)
素材:ステンレススティール
インデックス:修長なバー+12時位置にアラビア数字
日付表示:6時位置の大窓(細字フォントで上品)
💬 「これは、“若作り”ではなく、“早く大人になる”ための道具だ」
▶ 心臓部:自社製 BM13-1975A ムーブメント
5日間(120時間)
耐磁性:1,500ガウス(日常磁場に強い)
精度:COSC基準相当(日差−4~+6秒)
メンテナンス周期:7年以上(長期信頼性)
参考価格:約27万2千5百円(中国公定価格 ¥27,250 → 日本円換算)
■ 編集部コメント:予算内で“自分らしさ”を表現せよ
この3本は、価格帯こそ近いが、目指す方向性はまったく異なる。
ユニオン:ドイツ的精密主義+限定コレクター魂
オリス:スイス的遊び心+日常のエネルギッシュさ
ボーム&メルシエ:フランス的洗練+ビジネスシーンの信頼感

これからやってくる暑い季節にふさわしい時計を選んでみた。

つまりそれは夏に使いたいサマーウォッチを検討し始める時期であることを意味する。プールで使うダイバーズウォッチ、ハッピーアワーの到来を告げる完璧な時計、友人や家族と過ごす週末のキャンプに最適な夜光を備えた時計など、夏は特定の体験に偏った時計選びができる季節なのである。

そこでこの季節ならではの次のサマーウォッチをHODINKEE編集部が選び、その理由をお伝えする! 暖かくなり、日も長くなってきた。できればビーチで過ごしたいものだ。

ガーミン MARQ Adventurer (Gen 2)
カナダでは長い冬が終わり、暖かい気候、長くなった日中、そして夏ならではの活動的な生活が戻ってくるのがとても楽しみだ。ガーミンのフラッグシップモデルであるMARQ Adventurer Gen 2を数ヵ月前から所有しているが、この機能満載でとても高級なスマートウォッチを暖かい季節のあいだに酷使するつもりだ。僕はfēnix 3が現行モデルだった頃からGarminのスマートウォッチを使っているが、MARQ Gen 2は、同ブランドが製造したなかで最も完全で、機能が充実した、カルティエスーパーコピー最高品質の例と言えるだろう。確かに値段は高いが、僕が所有するほかの高級時計と遜色ない体験ができるのだ。

グレード5のチタンケースと優れたストラップを備えたMARQ Gen 2は、驚くほど明るく高解像度のAMOLED(アクティブマトリクス式有機EL)スクリーンと、その表示可能なすべての機能を実現する理想的なプラットフォームを備えている。ランニング、ハイキング、サイクリング、スイミングなど、すべてのアクティビティを手元で楽しむことができ、通知機能、フィットネス、睡眠トラッキング、GPSマッピング、そのほかにもさまざまな機能が完全に統合されている。そして何より、MARQ Gen 2は、その驚くべき機能群と柔軟なインターフェース(ボタンまたはタッチスクリーンをお好みで)にもかかわらず、最大21日間使用できるバッテリーを備えている。仕事、旅行、健康、個人的な活動を把握しながら、夏を最大限に楽しむことができる、注目のスマートウォッチなのである。ガーミンのプラットフォームを長年愛用してきた僕にとって、MARQ Gen 2は、スマートウォッチの分野で最も完成度の高い製品だ。

– ジェームズ・ステイシー、リードエディター

スウォッチ クリアリー・ジェント 'ジェリーフィッシュ'
サマーウォッチを決めるには、まず、どんな夏を過ごしたいかを自問自答しなければならない。昨年の夏はゴールドやツートンカラーのカルティエ サントスで、パンデミック後初の本格的な猛暑(「パンデミック後」というほどのものでもないだろうが)となったため、エネルギーに満ち溢れていたが、今年はもう少しゆったりとしたものにしたい気がする。もう少しカジュアルに。もう少しスウォッチで。

そこで、私が愛用しているスウォッチのひとつ、1983年製の初代ジェリーフィッシュを着用しようと考えている。ジェリーフィッシュの透明なケースは、発売当時、スウォッチ(そしてスイス時計製造界全体の代理人として)にとってのステートメントだった。 「私たちは今、クォーツ時計を作っているんだ。ロレックスやパテック フィリップが試みたように、大きく大胆なケースに電池を隠すのではなく、スウォッチは正反対の方法で電池を見せ、すべての人に見てもらうようにした」。それはファッショナブルであり、やがてあらゆるところで見られるようになった。

唯一の問題は、クリアケースが嫌な黄色に変色していない状態のオリジナルのジェリーフィッシュを見つけるのが難しいということだ(こんな感じになってしまっている)。幸運なことに、昨年スウォッチはオリジナルのジェリーフィッシュをクリアリー・ジェントとして再リリース。しかも、オリジナルの34mmサイズで。なんとたったの1万2320円(税込)だ。手頃な価格のプラスチック(スウォッチによれば、バイオ由来のプラスチック)を身につけること以上に、のんびりした夏を過ごす良い方法はないだろう。ムーンスウォッチはそのまま持っておけばいいのだ。

– アンソニー・トレイナ、エディター

オーデマ ピゲ ロイヤル オーク オフショア ダイバー
他のメンバーと違って、僕は西海岸(別名ベストコースト)に住んでいる唯一のメンバーだ。具体的には、ロサンゼルスに住んでいるのだがここにはふたつの季節しかない。というのも、僕の住んでいるところでは、夏の時計を選ぶのは本当に大変だ。なぜっていろいろと考えなければならないから。僕は暑いと汗っかきなので、手首のサイズが一日中大きく変化する。そのため、ブレスレットをその場で調整できるシステムは必須機能で、夏はプールで過ごすことが多いため水遊びができる時計も重要になる。当初は、Watches & Wonders 2023で発表されたお気に入りのモデル、METAS認証を受けた新しいチューダー ブラックベイを選んで安全策を取ろうと考えていたのだけど、この夏は(もちろん、仮定の話ではあるが)、代わりにオーデマ ピゲのロイヤル オーク オフショア ダイバーを選んでみようかなと思っている。

ロイヤル オーク オフショアは、僕の夏にぴったりの時計だ。ブレスレットではなく、非常に快適なラバーストラップが付属しており、僕にとってはそれがさらに良い。プールでの楽しいパーティにも対応できる。夏の "タフ"な扱いに対応できるだけでなく、特にこのピンクゴールドとチタンの限定モデルならクールに使えると思う。過酷な使用にも耐えうる頑丈な時計でありながら、スイスの最高級時計としての仕上げが施されているのだ(ただし、そのような使い方はおすすめはしない)。僕にとって夏とは、涼しく、楽しく過ごすことであり、もし選べるならば、オフショア ダイバーが最適な1本だと思う。残念ながら、僕にはその選択肢がないから、この夏はチューダーのブラックベイを身につけている僕を見かけることになると思う。慰めにしては最高の時計だ。

– ブランドン・メナンシオ、エディター

ドクサ サブ 300 プロフェッショナル
私のワードローブは、いわゆる"夏らしい"ものではない。近年は、夏でも黒一色だったのが、ブルーやアースカラーを中心にしたコーディネートに激変している。そんななか、夏らしい時計が欲しくなり、単調なワードローブから抜け出せるような時計、それがドクサのサブ 300 プロフェッショナルだ。

鮮やかなオレンジ色で、レトロで作り込み過ぎで、すごいのだ。夏にぴったりの時計かもしれない。私の夏を想像すると、プール(所有していない)でのんびりしたり、カリブ海への旅行でダイビングをしたり(計画していない)、ビーチにあるレンタルショップ(予約していない)で散歩をしたりすることが思い浮かぶ。どのような場合でも、私の腕にはサブ 300 プロフェッショナルがある。この時計が、そのような夢の実現に少しでも近づけてくれるのだろうか? わからないが、この夏、ようやく手に入れ、試してみることにしよう。

– マーク・カウズラリッチ、エディター

チューダー ブラックベイ GMT オパリンダイヤル
私は以前からチューダーのブラックベイ ラインのファンなのだが、最近発表されたこのブラックベイ GMTのオフホワイトダイヤルバージョンは、理想的なサマーウォッチになるかもしれない。私たちがブラックベイ GMTに初めて出会ったのは2018年のこと。ジェームズはこのモデルとともにサンフランシスコを颯爽と歩いていた(今でも私のお気に入りのWeek On The Wristビデオのひとつだ)。

この時計は当時もハンサムで実用的だったが、それは変わらない。加わったのはひねりだ。新しいブラックベイ GMTは、シンプルなオフホワイトの文字盤が特徴で、正直なところ慣れるまでに少し時間がかかったが、一度カチッと音がすればそれはぴったりはまるのだ。GMT針が文字盤にエレガントな彩りを添え、象徴的なペプシベゼルがそれを縁取る。そのすべてが、41mmという素晴らしいサイズに収まっているのである。快適なNATOストラップを装着すれば、2023年の夏を彩る時計となることだろう。

シャネルの時計が魅力的な理由

シャネルの時計は、ガブリエル“ココ”シャネルのデザイン核となる理念を再パッケージ化し、それを転用している。

シャネルは世界で最も認知されているファッションブランドのひとつであるだけでなく、グローバルな帝国でもある。ナイキやコカ・コーラのように、ブランド名やロゴが大衆的なスケールで識別できるのは、高級感や洗練された雰囲気、そして指をくわえて見ていられないような“フランスらしさ”を象徴するブランドであることに由来している。

メゾンのレガシーと、女性ファッションにおける極めて重要な役割は、ガブリエル“ココ”シャネルと彼女がブランドのために創り出した重要なビジュアル的柱から始まる。リトルブラックドレス、キルティングバッグ、ツイードスーツ、ツートンカラーの靴、カメリア、パール、そしてシャネル No.5 パルファムだ。これらのシャネルのトレードマークはすべて、私たちの祖母や母、さらには若い世代の心にも刻まれた、一種のファッショナブルなソースコードとして機能している(そして今も)。

ドレス&ハンドバッグ&コード ココ ウォッチ&イヤリング/シャネル、ストッキング/スタイリスト私物

10代のころに欲しかったものとして鮮明に覚えているものがふたつある。クラシックなシャネル 2.55 フラップバッグと、シャネルスーパーコピー時計J12の時計だ。このアイテムは分子レベルで憧れた。非常に高価なふたつのものを所有することで、私は華やかでクールになり、シャネルのアンバサダーであるキーラ・ナイトレイ(Keira Knightly)に1歩近づけるような気がしたのだ。しかし15歳のときに、祖母が持っていたハンドバッグや口紅、香水も売っているブランドの時計を母にねだって、毎朝学校の送迎前に、シャネルブランドのアイテムを日常的につけていたのはどうしてだったのだろう?

10代のとき、シャネルは私の世界の隅々にまで浸透し、存在していた。欠けたルージュノワールのマニキュア、ケイト・モス(Kate Moss)がココ・マドモアゼルの広告でポーズをとっている写真、そして『ジ・オーシー』のエピソードでミーシャ・バートン(Mischa Barton)がシャネルの大きいバッグを身につけているのを見て育ったのだ。このようにブランドが(母や祖母と同様)私の人生の至る所に遍在しているのは、シャネルのクリエイティブディレクターであるカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)による影響が大きい。1920年代、女性の服装を変えたココ・シャネルが現代の議会で法案を通過させるような革命的な政治行為をするように、ラガーフェルドもまた先駆者だった。

ラガーフェルドはココの信条を現代風にアレンジして、1980年代から1990年代の好みに合うようにしたファッションの先導者だ(シャネルのプレタポルテとオートクチュールコレクションで彼のクリエイティビティが最も高まっていた時期といっても過言ではない)。彼は急速に存在感を失いつつあった由緒あるファッションハウスを刷新して、超モダンでスーパーモデルに満ちた夢の世界へと変えた。彼が参考にした歴史的時代や文化的現象に関係なく、どんな時代、どんな文化の現象があってもすべてがシンクロしているのは、前述したデザインコードへのこだわりがあったからだ。ラガーフェルドはココのモチーフを自分の想像力と融合させ、シャネルの作品全体にそれを取り入れた。

1987年、ブランドの最も目立つふたつのシンボルが、プルミエールと呼ばれる時計に生まれ変わった。デザインを考案・実行したのは、1965年から2007年までシャネルのフレグランスや美容製品、時計、そしてジュエリーのアーティスティック・ディレクターを務めたジャック・エリュ(Jacques Hélleu)である。業界外の人にはあまり知られていない名前だが、エリュはラガーフェルドと二人三脚で、今日私たちが認識しているブランドイメージの最もインパクトのある側面をいくつか創り出した人物だ。アイコニックなフレグランス、No.5のブランドを再構築した彼は、カトリーヌ・ドヌーヴ(Catherine Deneuve)、キャロル・ブーケ(Carole Bouquet)、ヴァネッサ・パラディ(Vanessa Paradis)、ニコール・キッドマン(Nicole Kidman)といった女優やモデルを起用して、ヘルムート・ニュートン(Helmut Newton)、リドリー・スコット(Ridley Scott)、リュック・ベッソン(Luc Besson)、バズ・ラーマン(Baz Luhrmann)などが撮影した広告キャンペーンやコマーシャルに出演させた。

Ines in Chanel
1987年、プルミエールをつけたラガーフェルドのミューズ、イネス・ド・ラ・フレサンジュ(Inès de la Fressange)。Image: courtesy of Chanel

シャネルが1921年に生み出した、そのモダニズムなデザインのNo.5のボトルはいまもほとんど変わっていない。これは1959年にMoMA(The Museum of Modern Art)の常設展示に置かれ、1985年にはアンディ・ウォーホル(Andy Warhol)の手によってシルクスクリーンシリーズも描かれた。ダイヤモンドのようにカットされたストッパーは、パリのヴァンドーム広場の幾何学模様からインスピレーションを受けており、プルミエールウォッチのケースデザインの元ともなった。プルミエールのブレスレットは、アイコンのひとつであるキルティングバッグのレザーとチェーンのストラップが交錯する様子を模してデザインしている。シャネルはすべて(そして今もまだ)ココの核となる理念を再パッケージ化し、それを転用(モチーフを現代的なコンテクストに落とし込んで再構成して、そのなかから選りすぐった方法だ)したものである。

当時、ランウェイで披露していたジュエリーやアクセサリーと同様、この時計もラガーフェルドが生み出した80年式(および90年代初期)シャネルのマキシマリズムの美学の一部だった。過度で派手なファッションの10年間だった。ラガーフェルドはゴールドのチェーンを腰に巻いたり、ネックレスとして使ったり、パールのロングネックレスを混ぜたり、はたまたベルトや“ダブルC”ゴールドのフープイヤリングやカフスに至るまで、ゴールドのコスチュームジュエリーを多彩にコレクションに取り入れた。これらのアクセサリーはすべて、ウエストを絞ったブラックタイトドレス、巨大でインパクトのあるショルダーを持つキルティングレザージャケット、キャンディーカラーのツイードのミニスカートスーツ、ブルーデニムのジーンズを装飾して、劇的に表現するために使用していた。90年代、シャネルのショーでジーンズがランウェイに登場したのはとても大きな出来事だった!

Lind Evangelista in Chanel jewelry
1995年頃のハーパーズバザーに掲載されたリンダ・エヴァンジェリスタ(Linda Evangelista)。Image: courtesy of Chanel

プルミエールは、1987年にカール・ラガーフェルドが発表したシャネルをエリュが解釈した、今も昔もクラシックなシャネルだ。宝石のないモダンなレディスウォッチは、既存の“時計ブランド”製品の派生品でもメンズウォッチのスケールダウンアイテムでもなく、独自のアクセサリーとして考案されている。ブランドのなかからデザインのヒントを得て、スタイルを第一の原動力としている。確かに、この時計はクォーツかもしれないが、しかしここまで私の記事を読んでくれた人はそこは論点でないことを理解してくれているはずだ。

2022年にプルミエールは、シャネル ウォッチメイキング クリエイション スタジオの現ディレクターであるアルノー・シャスタン(Arnaud Chastaingt)氏によって外観のマイナーチェンジが施され、ランウェイが支配していた時代のブラックとゴールドのフォルムを持つ完璧な復刻版として登場した。ゴールドの八角形ケースに納められたブラックラッカーの文字盤には、数字やインデックス、秒針や日付表示はなく、12時位置に小さな白いシャネルのロゴと6時位置にスイスのロゴがあるだけで、シャネルNo.5のストッパーのようにシンプルでクリーンなラインである。

Chanel premiere
シャツ&パンツ&ネックレス&プルミエール/シャネル

Chanel Premiere and robot
プルミエール ロボット(左)とプルミエール メタル チェーン(右)。

1990年初頭までに、ラガーフェルドはシャネルをファッションの頂点に押し上げ、その結果シャネルは世界で最も魅力的なブランドのひとつとなった。シャネルの91年のFWコレクションで、パール、チェーン、ベルト、ロゴといったクラシカルなシャネルのイディオムが特大化し、ブランドに新たな時代が到来した。ラガーフェルドはヒップホップやダッパー・ダンのような黒人デザイナーからヒントを得て、それが主流のラグジュアリーに辿り着いたり認められるずっと前からブラックカルチャーの要素を取り入れていた。

それならば、メゾンが極めて大胆な変化を遂げてココのデザインコードを完璧に再現した時代に、エリュがJ12のデザインしたのは理にかなっている。当時としてはより大胆で男性的なデザインコードを持つ機械式時計で、オールブラックのセラミック製、後にオールホワイトセラミックも登場した。

高級時計の未来を信じた一人のカリスマの情熱によって生み出された。

入念な手仕上げが行き渡る優れた審美性を湛えるクロノグラフムーブメントは、稀ではあるが他社にもある。しかしA.ランゲ&ゾーネのダトグラフは、構造やパーツの造形までもが美しいという点において、誕生から四半世紀を経た今も唯一無二の存在である。開発を主導したのは、当時のCEOにして、ブランド再興の立役者ギュンター・ブリュームライン。彼は新生A.ランゲ&ゾーネを、他に比肩するものがない時計ブランドにするひとつの手段として、スイス時計業界では未踏の地であった自社製高級クロノグラフムーブメント開発を選択した。果たしてその思惑は功を奏し、ダトグラフは、その後の高級時計の方向性までも決定づけた時計史に残る傑作となった。

1994年の復興、そして1999年の伝説

1994年10月24日の発表会場に並び立つ、左からギュンター・ブリュームライン、ウォルター・ランゲ、A.ランゲ&ゾーネ顧問ハートムート・クノーテ。

1989年11月10日、世界の歴史は大きく動いた。市民の手でベルリンの壁が破壊され、ドイツは長い分断の時代に終止符を打ったのである。この吉報を受け、旧西ドイツに亡命していた4代目ウォルター・ランゲはすぐさま動いた。故郷グラスヒュッテに戻り、旧国営企業GUBが所有していたA.ランゲ&ゾーネ・グラスヒュッテ/SAの名を譲り受け、1990年にブランドを再興したのだ。彼のプロジェクトを支えたのは、当時IWCとジャガー・ルクルトを擁していたLMHグループの総帥ギュンター・ブリュームラインであった。ブリュームラインはまず、ドイツの財閥マンネスマンコンツェルンから資金援助を取り付けた。そしてIWCのクルト・クラウス、ルノー・エ・パピ(現オーデマ ピゲ ル・ロックル)を設計者に起用。ジャガー・ルクルトでパーツを製造し、IWCスーパーコピー代引き 激安で技術者を育成した。これらすべてが1994年、新生A.ランゲ&ゾーネによる4つのファーストモデルとして結実した。この年の10月24日にドレスデン王宮で発表されたランゲ1、アーケード、サクソニア、そしてトゥールビヨン“プール・ル・メリット”がある。アシメトリーなダイヤルデザイン、大型日付表示のアウトサイズデイト、腕時計初のチェーンフュジーという独創性と圧倒的な審美性によって、A.ランゲ&ゾーネは、高級時計の超新星となったのである。


左からランゲ1、アーケード、サクソニア、トゥールビヨン“プール・ル・メリット”。

 衝撃的なデビューから5年後、A.ランゲ&ゾーネは再び時計界を震撼させた。舞台となったのは、1999年のバーゼル・ワールド。主役は、ダトグラフであった。4つのファーストモデルで、その実力が認められていたA.ランゲ&ゾーネであったが、よもや自社製クロノグラフを生み出すとは誰も予想だにしていなかった。パーツ形状が複雑で、かつ点数も多いクロノグラフの自社開発は極めて困難であり、クォーツショック以前からスイスでは夢物語だったからだ。それを再興して間もないドイツの時計ブランドが成し遂げたのだ。しかも当時ほぼ忘れ去られていたフライバック機構を復活させ、オフセットインダイヤルという個性も打ち出して、である。スイス時計業界未開の地であった自社製高級クロノグラフを実現したことで、新生A.ランゲ&ゾーネは時計市場で確固たる地位を築き上げた。


1995年のバーゼル・ワールドでは、ギュンター・ブリュームライン自らダトグラフをプレゼンテーションした。

A.ランゲ&ゾーネ公式サイト

 
すべてを支えた人物
東西ドイツの統一がかなった1989年当時、A.ランゲ&ゾーネは半世紀もの間休眠状態にあり、時計界では忘れられた存在だった。ゼロからのスタートだった復活劇を成功に導いたのは、ギュンター・ブリュームラインの手腕によるところが大きい。1943年、ドイツ・ニュルンベルクに生まれ、エンジニアとなった彼は80年からユンハンスで時計界でのキャリアをスタートさせた。翌年には、自動車の計器製造を主力とするドイツVOD社からIWCのコンサルタントとして招き入れられた。84年には、同じくVDO傘下にあったジャガー・ルクルトの戦略担当責任者に就任する。


 当時、スイス機械式時計は冬の時代。彼はIWCとポルシェデザインを結び付け、スイス時計界の新風を吹き込み、一方でクルト・クラウスに永久カレンダーの開発を命じた。またジャガー・ルクルトでは、レベルソを復活。彼は、新たなデザイン性、精巧なメカニズム、一目でそれと分かるアイコンという3つの武器でふたつのブランドを立ち直らせたのだ。さらにこれらは、機械式時計復活への道筋となった。IWCのダ・ヴィンチやグランドコンプリケーションで試みた、汎用のエボーシュに複雑機構のモジュールという組み合わせも彼のアイデアであり、のちに多くの他社が模倣した。そのグランドコンプリケーションの設計をクルト・クラウスとともに託されたのが、ルノー・エ・パピであった。

「グランドコンプリケーション用のミニッツリピーターモジュールは、ルノー・エ・パピにとって最初の仕事でした」と、ドミニク・ルノー氏は振り返る。「ブリュームライン氏は、ビジネスにおいていつも正しい考えを持ち、若い起業家であった私たちに多くのアドバイスをくれました。彼は偉大な先見の明の持ち主であり、製品を分析し、細部に至るまで非常に正確な意見を持ち、それを商業的、経済的に成功に導く能力を兼ね備えていました」

 ブリュームラインとルノー・エ・パピとの交流はその後も続き、A.ランゲ&ゾーネのファーストモデルのひとつトゥールビヨン“プール・ル・メリット”として花開いた。


“プール・ル・メリット”

 独創的な機構の数々を生み出すクロノードを率いるジャン-フランソワ・モジョン氏も、IWCに在籍中にブリュームラインの寵愛を受けた一人だ。そしてルノー氏と同じく、「私は特に、彼のブランドと製品戦略に対する非常に明確なビジョンに感銘を受けました。 彼は全体像から細部に至るまで、稀有な能力を持っていました」とブリュームラインの経営手腕に絶大なる信頼を置いていた。

 さらにルノー氏は、「彼の静かな強さは、私たちを彼の言葉に耳を傾けさせ、彼に従わせ、彼をボスとして愛させた」と、モジョン氏は「彼はすべての人の個人的な状況に気を配っていました。 私は彼のような人と仕事ができてとても光栄でした」と、ともに人柄を大絶賛する。

 高級消費財やサービスを扱う企業を専門に支援するコンサルティング会社「ブリッジ・トゥ・ラグジュアリー」のフランク・ミュラー氏は、ギュンター・ブリュームライン氏について「これまで関わった中で最も革新的な存在」と語ります。「ブリュームライン氏は、企業ポートフォリオを構想し、構築・管理する能力に加え、時計のメカニズムやデザイン、広告、流通など経営のあらゆる分野で卓越した手腕を発揮しました」と述べています。また、特にA.ランゲ&ゾーネの復活劇においては、「その成功をウォルター・ランゲ氏に全て帰するよう細心の注意を払っていました」と付け加え、ブリュームライン氏の謙虚さとリーダーシップを強調しました。

 そんな人物だからこそ、ウォルター・ランゲは、ブランド再興を任せられたのだろう。再興プロジェクトに際し、ブリュームラインは、明確なビジョンを描いた。ひと握りのコレクターに向けた、少量生産の高級時計、である。そして前述した新たなデザイン性、精巧なメカニズム、一目でそれと分かるアイコンという3つの要素を、高級機に先鋭化してみせた。デザイン性とアイコンの象徴がランゲ1、精巧なメカニズムはアウトサイズデイトと鎖引き機構プール・ル・メリットである。そして4つのファーストモデルですでに、今後のA.ランゲ&ゾーネが歩むべき道が示されていた。


ウォルター・ランゲとギュンター・ブリュームライン。

"ギュンター・ブリュームラインがいなければ、A.ランゲ&ゾーネは存在しなかったでしょう。そして、グラスヒュッテが再びドイツ高級時計製作の中心地になることもなかったでしょう。"

– ウォルター・ランゲ
 商品開発ディレクターのアントニー・デ・ハス氏は「私は20年以上ランゲにいますが、振り返ってみて、ランゲとはなにか、ランゲのフレームワークとはなにかが、すべて細部にわたってすでに考え抜かれていたことに驚くばかりです。分かりやすい例としては、すべてのムーブメントを未処理のジャーマンシルバーで作ることは、ブリュームライン氏のこだわりでした。これは高級で複雑な懐中時計のムーブメントは無垢のジャーマンシルバー製だったことに倣ったものです」

 A.ランゲ&ゾーネのコレクションは、オリジナルのデザインを大幅に変えるようなデザインの変更をすることはないが、これもブリュームライン氏の考えが反映されている。「デザインは、トレンドに流されず、長期間にわたって楽しめるタイムレスな美しさを持つことも、彼が示した方向性でした。また、針の長さやダイヤルのマーカーの長さなど、非常に細かいディテールに至るまで、慎重に設計しています。例えばモデルごとに針の長さを微妙に調整しているのも、ランゲらしさのひとつ。多くのブランドがコスト削減のために針の長さを変えないなかで、ランゲは細部にまでこだわる姿勢を貫いています。すべてに一切手を抜かず、完璧なバランスと美しさを保つように設計することは、ブリュームライン氏が遺した教えです」

 2000年、彼が率いたIWC、ジャガー・ルクルト、A.ランゲ&ゾーネを擁するLMHグループは、リシュモングループ傘下となり、ブリュームラインはグループ全体の時計責任者として手腕を振るうはずであった。しかしそれはかなわず、2001年に58歳の若さで急逝。「ブリュームライン氏は、時計業界を再び軌道に乗せたビジョナリーの一人です。彼は非常にエネルギッシュでカリスマ的な人物でした」とアントニー・デ・ハス氏は話す。

 彼の遺志は、現在もA.ランゲ&ゾーネに確かに受け継がれている。

A.ランゲ&ゾーネ公式サイト

 
25年目のダトグラフ

25周年記念のダトグラフ・アップ/ダウンは、125本限定。

ギュンター・ブリュームラインが、A.ランゲ&ゾーネ再興時に思い描いた“ひと握りのコレクターに向けた、少量生産の高級時計”とのビジョンを具現化したひとつが、1999年に誕生したダトグラフである。当時はまだ、スイスの高級時計ブランドのクロノグラフは、どれもバルジューやレマニア、ラ・ジュー・ペレのエボーシュ頼りで、自社製は存在していなかった。しかし熱心なコレクターは、他社にはないムーブメントを望む。彼らに向けて完成したダトグラフは、手巻き、キャリングアーム式水平クラッチ、コラムホイール、1万8000振動/時のロービートという、時代錯誤的な、それゆえ通好みな設計であった。フライバック機構の復権も、稀少性を高くする。

 その開発は、ブリュームラインの右腕であった時計史家ラインハルト・マイスによるスケッチからスタートした。そこに描かれたダイヤルは12時位置にあるアウトサイズデイトと正三角形を成すよう、左右のインダイヤルがそれぞれ4時位置と8時位置にオフセットされていた。そしてアネグレット・フライシャーが、デザインに忠実になるようムーブメントを設計した。


どこを切り取っても、ダトグラフのムーブメントだと分かる、個性豊かな審美性を伴う。

 デザインが先行するムーブメント設計は、時計界ではあまり前例がなかった。しかし「美しさは普遍的な価値」であると考えていたブリュームラインは、マイスにブリッジや抑えバネといったパーツのデザインまでも託した。決められたデザインという制約のなかで、フライシャーは丁寧に最適解を探った結果、ダトグラフのムーブメントは他にはない構造美を呈するに至った。インダイヤルを下げた結果、6時位置に配するクロノグラフ機構のためスペースが窮屈となったため、ハンマーやアームはそれぞれの干渉を避けるように複雑な造形となり、また上下に重なり豊かな立体感を生み出すこととなったのだ。

 また秒積算計車と分積算計車のあいだに中間車を置くスペースが取れなかったため、苦肉の策として懐中時計の時代にあったレバーとカムで分積算計車を送る機構をフライシャーは掘り起こした。結果、1分毎に分積算計針がジャンプし、正確な視認を約束するプレシジョン・ジャンピング・ミニッツカウンターが誕生した。


コラムホイールを中心にバーやアームの積層する様子は、息を飲むほど美しい。

 ダトグラフのムーブメントは、今年25周年を迎えるまでのあいだ、数度の改良が加えられてきた。現行のCal.L951.6は2012年の登場。香箱と主ゼンマイの設計変更でパワーリザーブが38時間から60時間にまで伸び、それに伴いパワーリザーブ計が6時位置に追加され、モデル名もダトグラフ・アップ/ダウンに変更された。一方外観は、1999年の登場時から基本デザインをほぼ変えていない。デ・ハス氏が前に語っていた“タイムレスなデザイン”の、これが成果だ。

 その普遍のダイヤルが、25周年を記念して初めてブルーに染められた。その色合いは、ムーブメントに使われるネジのブルースティールと酷似し、シルバーのインダイヤルとの組み合わせも、ムーブメントのカラーリングに似て、より印象的に装った。

Y's(ワイズ)は、2025年プレフォールコレクションの新作ウィメンズウェアが新登場。

「クレープデシン」の軽やかなウェア
クレープデシン/コットンジャージー コンビネーション ロングスリーブT 46,200円
クレープデシン サークル ギャザード スカート 70,400円
クレープデシン/コットンジャージー コンビネーション ロングスリーブT 46,200円
クレープデシン サークル ギャザード スカート 70,400円
Y's 2025年プレフォールコレクションでは、しなやかなドレープを効かせ、ボッテガヴェネタバッグコピー N級品軽快かつエレガントな佇まいに仕上げたウェアが勢揃い。キーとなる素材は、トリアセテート・ポリエステルの「クレープデシン」だ。柔らかくさらりとした上品な質感と、シワになりにくいイージーケアの要素を兼ね備えた、夏のコーディネートに重宝する素材となっている。

たとえば、ブラックの長袖カットソーには光沢感のある「クレープデシン」素材を組み合わせ、アシンメトリーのフレアシルエットに仕上げた。「クレープデシン」生地で仕立てたスカートには、丸いギャザーの装飾を施して落ち感のあるシルエットにアクセントを効かせている。

クレープデシン カラーレスジャケット 105,600円
クレープデシン ランダムタックパンツ 63,800円
クレープデシン カラーレスジャケット 105,600円
クレープデシン ランダムタックパンツ 63,800円
「クレープデシン」のセットアップもラインナップ。すっきりとしたノーカラーに仕立てたジャケットと、タックを施し、ドレープを効かせたパンツが揃う。いずれも軽やかな着心地で、春・夏・秋とシーズンを通して着られるのが嬉しいポイントだ。

キュプラ素材のプリントドレス
キュプラ ブラーリー フラワープリント ベルトテント ドレス 138,600円
キュプラ ブラーリー フラワープリント ベルトテント ドレス 138,600円
この他、キュプラ素材にプリントを施したロングドレスも登場。冬の朝の光を思わせる澄んだ色彩と、コラージュしたグラフィックが印象的なインクジェットプリントを全面にあしらっている。布地をたっぷりと用いることで分量感を持たせ、空気を含むようなシルエットに仕上げた。

ナチュラルな表情のキャンバスバッグも
ワッシャーキャンバス ビッグトートバッグ 41,800円
ワッシャーキャンバス ミニトートバッグ 30,800円
ワッシャーキャンバス ビッグトートバッグ 41,800円
ワッシャーキャンバス ミニトートバッグ 30,800円
カジュアルに使えるキャンバス素材の横長トートバッグは、大小2種類のサイズを用意。いずれもワッシャー加工を施し、ナチュラルな風合いに仕上げている。フロントに配されたDカンや、開き口のスナップボタンなど実用的なディテールにも注目だ。

【詳細】
Y's 2025プレフォールコレクション
発売日:2025年6月20日(金)
展開店舗:Y's 国内ストア、公式オンラインブティック
アイテム例:
・クレープデシン/コットンジャージー コンビネーション ロングスリーブT 46,200円
・クレープデシン サークル ギャザード スカート 70,400円
・キュプラ ブラーリー フラワープリント ベルトテント ドレス 138,600円
・ワッシャーキャンバス ビッグトートバッグ 41,800円
・ワッシャーキャンバス ミニトートバッグ 30,800円

ハルノブムラタ(HARUNOBUMURATA)やアキラナカ(AKIRANAKA)のウィメンズウェア、N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)のメンズウェアを限定発売する。

ザ トウキョウ、銀座エリア初の旗艦店がオープン
〈ウィメンズ〉 ハルノブムラタ バイ 京都マーブル×ザ トウキョウ 銀座
EX. JUSTINE 137,500円
〈ウィメンズ〉 ハルノブムラタ バイ 京都マーブル×ザ トウキョウ 銀座
EX. JUSTINE 137,500円
ザ トウキョウは、ステュディオス(STUDIOUS)やパブリック トウキョウ(PUBLIC TOKYO)などを運営するトウキョウベース(TOKYO BASE)による、国内ブランドを取り扱うセレクトショップ。プラダバッグスーパーコピー 代引き銀座エリアへの出店は、今回が初となる。

ウィメンズとメンズでは、ザ・リラクス(THE RERACS)やアンダーカバー(UNDERCOVER)、ウィメンズではジュンヤ ワタナベ(JUNYA WATANABE)、ノワール ケイ ニノミヤ(noir kei ninomiya)、トーガ(TOGA)、ハルノブムラタ、そしてメンズではニードルズ(NEEDLES)やイレニサ(IRENISA)といったブランドを取り揃える。

デニムコーナーを設置
また、メンズエリアでは、日本が世界に誇るデニムを集めるコーナーを設置。桃太郎ジーンズ(MOMOTARO JEANS)やステュディオ ダ ルチザン(STUDIO D'ARTISAN)など、日本有数のデニムブランドによるアイテムを展開する。

ハルノブムラタ:“京都マーブル”のドレス&スカートなど
〈ウィメンズ〉 ハルノブムラタ バイ 京都マーブル×ザ トウキョウ 銀座
EX. GRETA 68,200円
〈ウィメンズ〉 ハルノブムラタ バイ 京都マーブル×ザ トウキョウ 銀座
EX. GRETA 68,200円
オープンに際して登場する限定アイテムのうち、ハルノブムラタからは、世界で唯一の技法を持つ京都のマーブル工場で染めあげた、総柄のドレスやスカートなどが登場。さまざまなトーンのブルーで染めあげた貴重なファブリックを採用し、スタンドカラーのドレスやフレアシルエットのスカートなど、ハルノブムラタで人気を集めるウェアに落とし込んでいる。

アキラナカ:ビジューを散りばめたニットベスト
〈ウィメンズ〉 アキラナカ×ザ トウキョウ 銀座
EX. Gerda glass beads&ores knit PO 69,300円
〈ウィメンズ〉 アキラナカ×ザ トウキョウ 銀座
EX. Gerda glass beads&ores knit PO 69,300円
アキラナカは、ザ トウキョウと初となる限定ウェアを用意。なかでもニットベストは、手作業でビジュー装飾を施した、華やかな佇まいが特徴だ。カラーは、ブラックに加えて、初登場となるホワイトを取り揃える。そのほか、テーラードジャケットを彷彿とさせるノーカラージャケットなども展開する。

N.ハリウッド:ミリタリー着想のTシャツ&パンツ
〈メンズ〉 N.ハリウッド×ザ トウキョウ 銀座
EX. HIGH SUMMER AGGRESSOR PANTS 49,500円
〈メンズ〉 N.ハリウッド×ザ トウキョウ 銀座
EX. HIGH SUMMER AGGRESSOR PANTS 49,500円
N.ハリウッドからは、Tシャツとパンツが復刻。Tシャツは、1990年代アメリカ軍のTシャツを着想源に、軽やかなナイロン素材で仕上げる一方、パンツは1960年代のミリタリーパンツをベースに、多機能ポケットやスピンドルなどを加えた。カラーはいずれも、ブラック、ベージュ、チャコールを取り揃える。

詳細
ザ トウキョウ 銀座
グランドオープン日:2025年6月21日(土)
住所:東京都中央区銀座3-5-18

■限定アイテム
・〈ウィメンズ〉 ハルノブムラタ バイ 京都マーブル×ザ トウキョウ 銀座
アイテム例:EX. JUSTINE 137,500円、EX. GRETA 68,200円
・〈ウィメンズ〉 アキラナカ×ザ トウキョウ 銀座
アイテム例:EX. Gerda glass beads&ores knit PO 69,300円、EX. V Neck N/S Jacket 58,300円
・〈メンズ〉 N.ハリウッド×ザ トウキョウ 銀座
アイテム例:EX. HIGH SUMMER S/S TEE 24,200円、EX. HIGH SUMMER AGGRESSOR PANTS 49,500円

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